影無茶のスポーツ24/7

スポーツ好き熟年おやじのブログ

オルフェーブル有馬記念出走とオーナー表明

凱旋門賞の敗戦のショックから覚めない状況だが、オーナーサイドから有馬記念を最後に引退するという発表があったとのこと。

正直これで引退すると思っていたので、レース直後の投稿でそれを断言してしまった(^。^;

オルフェーブルの勇姿をもう一回見られるのか!という喜びと、暮れの決して状態の良くないトリッキーな中山を走らせる必要はないだろう・・・という気持ちが交錯して複雑だ。

これだけの馬なので、オーナーは引退前にファンの前でレースを走らせる事が義務だと思っているのかもしれない。

私的には、オルフェーブルの雄姿は充分に記憶に刻み込んだ。

どちらかと言うともう一度仕上げて有馬に出るよりも、来年春の繁殖シーズンに向けて身体を作った方がオルフェの為に思える。

そう、つまり引退の方が良いと思っている。

その方がファーストクロップから良い馬が出るような気が・・・。

しかしあれか、ディープも有馬で引退して、初年度から産駒は大活躍だなあ~。

少しでも状態に不安があれば無理せず引退を選んで欲しい。

昨年の凱旋門賞の翌日から今年の凱旋門賞を目指して馬を造り上げてきた訳だから、結局一度緩めるともう状態が戻らずに引退・・・。

このパターンになるような気がするなあ~。

まあほんと、オルフェーブルにはおつかれさんと言いたいよ。