影無茶のスポーツ24/7

スポーツ全般について思ったことを自由に書いていきます。(基本応援)

フィギュアGPシリーズ・カップオブチャイナ男女シングル出場選手世界ランクと見どころ

フィギュアスケートGPシリーズ

今週は第3戦のカップオブチャイナが開催されます。

最初に第2戦スケートカナダの男女シングル上位成績を簡単に振り返ります。

○男子

1位 無良崇人           255.81(PB)世界 7位⇒ 6位

2位 ハビエル・フェルナンデス   244.87    世界 5位⇒ 4位

3位 マックス・アローン      231.77    世界13位⇒ 7位

4位 スティーブン・キャリエール  231.67(PB)世界69位⇒48位

5位 コンスタンティンメンショフ 225.03    世界14位変動なし

○女子

1位 アンナ・ポゴリラヤ      191.81    世界10位変動なし

2位 アシュリー・ワグナー     186.00    世界 5位変動なし

3位 宮原知子           181.75    世界 9位⇒ 7位

4位 コートニー・ヒックス     174.51(PB)世界16位⇒12位

5位 本郷理華           171.47(PB)世界24位⇒23位

(世界ランクは11月2日現在)

日本勢頑張りました。

男子では無良が昨年オリンピック選考で満足な滑りが出来なかったショックから立ち直ってきました。

日本男子選手は繊細な印象の選手が多いですが無良はタイプが異なりダイナミックな印象があります。

その良さが出ていましたね。

スコア合計でパーソナルベストをたたき出して堂々優勝。

ファイナル進出をほぼ手中にしました。

女子は宮原が今後に楽しみな演技を見せてくれましたね。

2か所アンダーの判定をもらっているようですが、これから大きな大会でこういった演技を見せていくことで加点や演技構成点で点をもらえるようになってくるでしょう。

インタビューなどの声を聞いているとどこにあれだけの精神力があるのか不思議なくらいです。

本郷も本当に頑張りました。

シニアの舞台でパーソナルベスト更新はお見事でした。

それでは第3戦の出場選手です。

いよいよ王者羽生選手が登場します。

故障個所の回復具合は気になりますが出てくる限りは負けないでしょう。

尚、羽生以外の日本男子選手は田中刑事がこの1戦だけ参加します。

女子は満を持して村上佳菜子が出場です。

○男子

ナム・グエン        カナダ  世界ランク31位

オレクシイ・ビチェンコ イスラエル  世界ランク41位

羽生弦結           日本  世界ランク 1位

田中刑事           日本  世界ランク38位

ユハン・グアン        中国  世界ランク --

イー・ワン          中国  世界ランク83位

ハン・イエン         中国  世界ランク15位

キム・ジンソ         韓国  世界ランク35位

マキシム・コフトゥン    ロシア  世界ランク10位

リチャード・ドーンブッシュ  米国  世界ランク13位

ミーシャ・ジー   ウズベキスタン  世界ランク34位

○女子

エリザベータ・トゥクタミシェワロシア 世界ランク 6位

ユリヤ・リプニツカヤ     ロシア 世界ランク 2位

キム・ヘジン         韓国  世界ランク43位

ヴィクトリア・ヘルゲソン  SWE  世界ランク16位   

ガブリエル・デールマン    カナダ 世界ランク29位

ジジュン・リ         中国  世界ランク22位 

クーシン・ジャン       中国  世界ランク51位

村上佳菜子          日本  世界ランク11位

アンネ・リネ・ヤシェム  ノルウェー 世界ランク100位

アシュリー・ケイン    アメリカ  世界ランク81位

ポリーナ・エドモンズ   アメリカ  世界ランク32位

クリスティーナ・ガオ   アメリカ  世界ランク21位

ロシア、トゥクタミシェワがGPシリーズ早や2戦目を迎え2位以上ならファイナル確定でしょう。

リプニツカヤが目の前に立ちはだかりますが、ロシア勢同士の争いが濃厚です。

村上はまずSPのオペラ座の怪人で今シーズンスタートしますがロシア勢の間に入る、場合によっては優勝も狙えるだけの滑りを見せて欲しいです。

リプニツカヤが優勝しても、この段階では浅田真央の世界ランク1位は変わりません。

男子では何といっても羽生ですが、コフトゥン、ハン・イエンの今季初戦の滑りにも注目です。

さらにカナダの新星ナム・グエンが初戦同様の滑りをみせられるのか。

パトリック・チャン後継の争いという意味でも目が離せません。

この試合が終わると、早くもGPシリーズは折り返しとなりますが、男子日本勢は3連勝で勢いを持って残り3戦を戦えそうです。