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フィギュアGPシリーズ残り2戦、ファイナルの行方(女子シングル)

今シーズンのGPファイナルも残すところエリック・ボンバール杯とNHK杯の2戦となりました。

今回は4試合終了段階での女子シングル、ポイント上位選手を記させて頂きファイナル進出を占うというミーハーな記事を書かせて頂きます。

先週のロステレコムでは今シーズンからシニア本格的デビューの本郷選手が見事に優勝を飾り、第3の女どころか一気にトップを狙おうかという勢いです。

ファイナル進出は厳しいですが、全日本の成績によっては世界選手権出場の可能性があるので、この期間もう一度コンディショニングを整えて状態をピークに持っていくことで最高の演技をみせてもらえればと思います。

それでは現在のGPシリーズポイント上位選手です。

1.トゥクタミシェワ(ロシア)  28P (優勝、2位) ファイナル決定

2.ポゴリラヤ   (ロシア)  28P (優勝、2位) ファイナル決定

3.本郷理華    (日本)   22P (優勝、5位) 

4.ラディオノワ  (ロシア)  15P (優勝)   エリックボンバール

5.チャートランド (カナダ)  15P (3位、7位) ファイナル絶望 

6.長洲未来    (アメリカ) 14点 (4位、6位) ファイナル絶望

7.パク・ソヨン  (韓国)   14点 (5位、5位) ファイナル絶望

8.ワグナー    (アメリカ) 13点 (2位)   エリックボンバール

9.リプニツカヤ  (ロシア)  13点 (2位)   エリックボンバール

10.宮原知子   (日本)   11点 (3位)   NHK杯

11.ゴールド   (アメリカ) 11点 (3位)   NHK杯

12.村上佳菜子  (日本)   11点 (3位)   NHK杯

13.シザーリオ  (アメリカ)  9点 (4位)   エリックボンバール

14.ヒックス   (アメリカ)  9点 (4位)   エリックボンバール

15.エドモンズ  (アメリカ)  9点 (4位)   NHK杯

ファイナルに進出するためには24点は必要です。

ただし同じ24点でも優勝と4位が2位と3位を上回るので、当然ラディオノワが3人目の椅子に一番近いところにいます。

エリックボンバールはメンバー揃いましたが、どんなに悪くても5位以下に落ちるとは考えにくく、現時点でほぼ確定でしょう。

同じロシアリプニツカヤはカップオブチャイナで考えられないミスを連発しましたが、影響がどこまで残っているか心配です。

ただし普通にミスなく演技できれば2位以上は堅いでしょう。

村上、宮原、グレイシー・ゴールドの11点3人娘はNHK杯で顔を合わせますが、ファイナルに向けて失敗の許されない演技が求められます。

ここはほんと予断を許さないです。

最近の安定感では宮原がやや優位かと思われますが、やってみないとわからないですね。

ここで強引に残る2試合の順位予想とそれによる最終得点を掲げてみますと・・・。

エリックボンバール杯 1位ラディオノワ 2位リプニツカヤ 3位ワグナー

NHK杯       1位宮原 2位ゴールド 3位村上

その結果ファイナル進出は ラディオノワ30P、トゥクタミシェワ28P、パゴリラヤ28P、宮原26点、リプニツカヤ26点、ワグナー24点、ゴールド24点、本郷22点、村上22点。

全くの勝手な予想ですが上記のようになり、NHK杯優勝と予想した宮原がファイナル進出。

ワグナー、ゴールドのアメリカの二人が24点で並びトータルスコアで最後の1枠を争うという事になります。

これはあくまで私が現在の調子、格付けにより推測した戯言なので実際どうなるのかは男女の仲と一緒で最後までわかりません。

その点ご容赦を・・・。