影無茶のスポーツ24/7

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仕事以外全部趣味 「レディ・プレイヤー1」観てきました スピルバーグに脱帽

先日ペンタゴン・ペーパーズについて投稿した時に、スピルバーグはエンターテインメント系の映画では少しあざとい演出が云々って書きましたが、早々にそれを否定することになりました。

「レディ・プレイヤー1」

やっぱりスピルバーグは凄い!

70過ぎてこれだけ楽しくワクワクする映画を撮れるなんて・・・。

ペンタゴン・ペーパーズも脱帽しましたが、さらに脱帽して頭の皮まで取れそうです。

何なんでしょうか、この気持ち。

映画は、実際の人物がバーチャルリアリティーの世界をアバターで楽しむことが、現実世界を生きるより中心になっている世の中で起こる大活劇ですが、そのVRの世界ではおなじみのあのキャラクターが大活躍します。 

おもちゃ箱をひっくり返したような映像ですが、ストーリーもしっかり作りこまれていて、ただのこけおどしな映画では断じてありません。

VRの世界で知り合った仲間達と、世界支配を企む企業との手に汗握る攻防。

最後までハラハラドキドキ。

これだけワクワク出来る映画はそうはありません。

130分上映時間はあっという間でした。

子供からお年寄りまで幅広く楽しめることを保証します。

実は予告編を見た時は食指を動かされなかったんですが、評判の良さを聞いて観に行ったんですがこれが大正解。

見に行かれる方へのアドバイス

最初アバターのキャラクターへの違和感と、フルCGの非現実感に負のイメージを持たれる方も少なからずおられると思います。

しかし、すぐに慣れます。

フルCGもいろんなキャラクターが出てくると全く気にならなくなります。

見た人それぞれがそれぞれによって様々なメッセージを感じ取れる映画です。

単なる賑やかし映画では断じてありません。

大人は純粋な心を思い出し、子供は目をキラキラと輝かせ自分なりの何かを感じることが出来るでしょう。

スピルバーグにはもっと監督として映画を作って欲しい。

そう強く思いました。

今回字幕版でしたが、もう一度吹替で見てキャラクター探しに注力してみようかなと思います。

 

映画館で見た予告編ではなく、日本限定映像とやらを。


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