影無茶のスポーツ24/7

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レッドブル・トロロッソホンダを応援し続ける記事  予測を許さないF1サーカス

第19戦メキシコグランプリ。

夏休み以降の状況から誰がフェルスタッペンのポールを予測出来たでしょう。

ペナルティでグリッド降格となりましたが、予選で一番速かったのは事実。

ほんとに秒進分歩。

全く予測不能のF1サーカス。

一寸先は闇か光か。

結局のところ期待すれば裏切られ、あきらめかけると希望が生まれる。

人生そのものと言えば比喩にすぎるでしょうか。

結果はメルセデスルイス・ハミルトンが優勝。

同僚ボッタスが3位に入りドライバーズチャンピオンは次戦に持ち越し。

とは言うもののハミルトンのワールドチャンピオンは事実上決定的です。

フェルスタッペンはレース開始直後の度重なるトラブルにより大きくロス。

結果6着まで追い上げましたが、不完全燃焼。

最近フェルスタッペンにはこういった出来事が多発。

一部にはフェルスタッペンに非がある見方もあります。

セナ然り、シューマッハー然り、稀代のドライバーにこういった声は付き物。

ハミルトンでさえも同様です。

フェルスタッペンが彼らに並ぶ資質の持ち主であることの証明でしょう。

来季、ドライバーのみならずコンストラクターでもチャンピオンを奪還することが大目標のレッドブル・ホンダ。

ヘルムート・マルコが掲げていた年間5勝の実現は難しくなりましたが、来季に向けてその兆しを見せることは必要。

そういう意味では今回フェルスタッペン自身もマシンに関して悲観的な発言は無く、クリスチャン・ホーナーに至っては接触が無ければ勝てたと語ってますので、多少は自チーム贔屓のバイアスがかかっていたとしても、希望を持って良い状況だと言えます。

同僚アレクサンダー・アルボンが5位。

ルーキーということを考えると期待をはるかに超えるパフォーマンスです。

なにしろ最初はトロロッソで走っていたんですから。

それが夏休み後にガスリーと交代でレッドブル昇格。

 トップ3のモンスターマシンにも順応して着実に成長している感じです。

来季は大化けして一気に表彰台争いの常連となる可能性を秘めていると思います。

残るは3戦。

何が起こるかわからないF1サーカス。

アッと驚くレッドブル3連勝が見られるかもしれませんよ・・・。無理かな

 

 

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