影無茶のスポーツ24/7

スポーツ好き熟年おやじのブログ

フィクション:オーバーシュートの状況を作らないために検査数を増やさない

緊急事態宣言を意地でも出さない総理。

何故か未だに検査件数が伸びない不思議。

あの悪夢の3連休から2週間が経った。

東京では今日3日は本来なら軽く3ケタの感染者数が出るはずだ。

ところが結果は二桁で昨日よりも少ない数字。

これにはからくりがある。

軽症者が多いというデータがあるのを幸いに、知らぬ間に感染して知らぬ間に治る人をカウントに含めないようにするため検査数を増やさないようにしているのだ。

そうであれば他国のように感染爆発は起きず、映像で見られる病院の廊下にベッドがあふれたり、受信にくる患者が病院以外の簡易テント診療所に列を作って待っているような悲惨な状況にはならない。

検査数を減らしてオーバーシュートを起こさせない。

あくまで見かけ上は。

その陰で重症化し死に至る人がいるのも事実。

ある意味犠牲になってしまった人もいるに違いない。

もっと早く宣言を出しておれば助かった人も居たはずだ。

それよりもニューヨークやイタリアの状況を作為的に作り出さないことを第一に考えているのだ。

検査数を増やせば確実に感染者数の増加となって数字に表れる。

そうなれば緊急事態宣言を出さざるを得ない。

都市機能は麻痺してしまう。

休業補償もしなければ世間は黙っていない。

検査数さえ増やさなければ水面下で感染者は増えるが(表に出ることは無く)その内、7~8割は自然治癒で社会復帰。

海外のような状況は起こらない。

何とも恐ろしい作戦だ。

 

注:この投稿はフィクションであり現実に起こっていることとは関係ありません