月曜日が祭日で試合があり、日曜がナイター、月曜デーゲーム。
「先週の巨人」を投稿するのに一番焦るシチュエーション(^^;)。
苦手マツダスタジアムに乗り込んでの広島3連戦。
既報の通り、ローテーションを変更し菅野を初戦に持ってきた阿部監督。
苦手のマツダスタジアム、苦手の森下投手。
この二重苦を跳ねのけて快勝。
続く2戦目も9回怒涛の攻撃の大逆転。
3戦目も完封で3連戦3連勝の最高の結果。
阿部采配もさえわたり、選手もそれに応えて結果を出す。
混戦、もぐらたたきが続く今季のセリーグだが、これで優勝!と思った・・・が。
他球団への愚痴は避けてきたが、ヤクルト!!
先々週京セラで巨人に2勝1敗で、阪神に1勝2敗。
今回も巨人に2勝して阪神に完敗。
文句のひとつも言いたくなるわな。
まあ、しかし負けた巨人が悪いんだけども。
結果4勝2敗で文句は言えないが、阪神が9月に入り8勝3敗という訳で・・・。
先週の巨人(4勝2敗 今季通算69勝55敗6分)
スコア
9月10日 対広島 6対1 ○
9月11日 対広島 9対2 ○
9月12日 対広島 5対0 ○
9月13日 対ヤクルト 2対7 ●
9月14日 対ヤクルト 1対4 ●
9月15日 対中日 6対3 ○
打撃成績上位(6打席以上)
丸 20打数7安打 打点4 .350 .286
門脇 20打数7安打 打点4 .350 .236
坂本 21打数7安打 打点3 .333 .241
吉川 25打数8安打 打点5 .320 .283
岡本 24打数7安打 打点3 .292 .264
週間チーム打率 205打数54安打 .263 .243
※赤字は今季通算打率
投手成績
9月10日 先:菅野 5回0/0 自責0 防1.60 救:4回0/0 自責1
9月11日 先:グリフィン6回0/0 自責2 防3.10 救:3回0/0 自責0
9月12日 先:戸郷 6回0/0 自責0 防2.07 救:3回0/0 自責0
9月13日 先:山崎 2回2/3 自責4 防2.60 救:5回1/3 自責2
9月14日 先:井上 5回0/0 自責2 防2.97 救:4回0/0 自責2
9月15日 先:菅野 5回2/3 自責3 防1.73 救:3回1/3 自責0
週間先発陣防御率 30回1/3 自責11 防3.26 2.69
週間ブルペン陣防御率 22回2/3 自責5 防1.99 2.32
週間投手陣防御率 53回0/0 自責16 防2.72 2.56
※赤字は今季通算防御率
感想
先週はとにかく広島3連戦の初戦を取ること。
これが成れば優勝確率はグンと上がると考えていた。
阿部監督も当然広島3連戦をリーグ制覇へのヤマ場として勝負手を次々と繰出した。
結果は3連勝と最高の結果。
ところがヤクルト戦に連敗。
絶対にしてはいけない下位チームの取りこぼし。
まあ、産みの苦しみってことなんだろう。
広島は完全に歯車が狂って優勝戦線から脱落。
完全に巨人と阪神の一騎打ちとなった。
残り試合は巨人13、阪神11。
対戦相手は巨人がDeNA5、広島3、中日2、阪神2、ヤクルト1。
シビアに見て8勝5敗の、最終成績77勝60敗6分の勝率.562。
阪神がこれを上回るには10勝1敗が必要。
巨人が7勝6敗でも阪神は9勝2敗でないと逆転できない。
勢いは阪神だが、数字の上では完全に巨人優位なのだ。
とにかく、当たり前だが、まずは目の前の試合に勝つことを目指す。
その積み重ねが大切だろう。
いよいよラストスパート。
来週はゴールがはっきりと見えているだろう。
先週のMVP
菅野投手(5回目)
大事な大事な広島戦初戦と、勝ち星こそつかなかったが、中4日で登板した中日戦。
結果としてチームに大きな2勝をもたらした。
広島3連戦で活躍した坂本も考えたが、ここは菅野とさせてもらった。
130試合消化時点での主な数字
順位 69勝55敗6分 1位 ⇨
防御率 2.56 3位 ⇨
打率 .243 2位 ⇨
本塁打 73本 3位 ⇨
盗塁 51個 4位 ⇨
失策 52個 リーグ最少⇨
得点 403 4位 ⇨
失点 356 2位 ⇨