影無茶のスポーツ24/7

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ボクシング 井岡一翔、勝負の時迫る

いよいよ井岡一翔の復帰戦が迫ってきました。

舞台は「Superfly3」

対戦相手はマックウィリアムズ・アローヨ。

ブランクのハンデを持つ井岡にとって危険極まりない相手です。

3階級制覇を成し遂げているA級王者だった井岡ですが、強豪選手との対戦を避けたというイメージがつきまとい、バッシングを受け続けていました。

間違いなく強いボクサーなのに不当とも思える評価。

そうこうしている内に電撃引退、結婚。

この流れには正直驚きました。

と同時にがっかりしました。

本当にそれでいいのか井岡!

しかし井岡はリングに戻ってきました。

井岡がチャンピオン時代に語っていた「伝説の選手」になるために。

退路を断って臨む今回の試合。

井上尚弥とも山中慎介とも異なる井岡の戦い方。

スマートすぎる戦いぶりは迫力不足に見えますがセンスの塊。

世界戦14勝は並の選手では絶対に出来ません。

難敵アローヨの先には伝説のボクサーとなるためのビッグマッチが待っています。

ボクシング人生をかけた大一番。

まもなくゴングです。

 

井岡一翔  23戦22勝(13KO)1敗

マックウィリアムズ・アローヨ  20戦17勝(14KO)3敗