影無茶のスポーツ24/7

スポーツ好き熟年おやじのブログ

高校野球 開催中の秋季大会から2021年センバツ大会出場校を予想してみた

ドラフト会議が終わり高校球界ナンバー1と言われた中京大中京の高橋投手を地元ドラゴンズが1位単独氏名に成功した。

たまたま夏に行われた救済大会で私も高橋のピッチングを見ることが出来たが、春も夏も甲子園大会が行われなかった今年は、選手を見る機会が著しく減ってしまった。

こんな異常な状態は今年限りであることを心から願う。

そんな中、センバツ出場校選考の重要資料となる各地区秋季大会が佳境を迎えている。

今日は各地区の本日現在の状況と、昨年の出場校地区割り当てから、来年センバツの出場校を予想してみようと思う。

まずは各地区の秋季大会の状況から記させていただく。

見方は 地区名(昨年出場枠)勝ち残り校(県順位)の順番としている。

□北海道(1)

優勝:北海 準優勝:旭川

□東北(2)

優勝:仙台育英(宮城1位)準優勝:柴田(宮城3位)

□関東(5)ベスト4

健大高崎(群馬1位)専大松戸(千葉3位)東海大甲府(山梨1位)常総学院(茨城2位)

□東京(1)現在ベスト16

□東海(3)ベスト4

三重(三重1位)中京大中京(愛知1位)岐阜第一(岐阜3位)県岐阜商(岐阜1位)

北信越(2)

優勝:敦賀気比(福井1位)準優勝:上田西(長野2位)

□近畿(6)ベスト4

智弁学園(奈良2位)市和歌山(和歌山1位)京都国際(京都3位)大阪桐蔭(大阪1位)

□中国(3)ベスト4

下関国際(山口2位)米子東(鳥取1位)鳥取城北鳥取2位)広島新庄(広島1位)

□四国(2)ベスト4

鳴門(徳島1位)明徳義塾(高知1位)小松(愛媛3位)聖カタリナ(愛媛1位)

□九州(4)31日より大会開始

パッと見て、2位、3位校が例年より多い印象。

コロナ禍で練習もままならず、対外試合も少ない状況で始まった大会なので、県大会時点では十分に戦力が整わなかった高校も多かったと推測出来る。

大差のスコアも目立つ。

東北大会の決勝は18対1という大差。

北信越大会も決勝は16対5、関東大会も準々決勝3試合の内3試合は8対1、6対0、9対1、東海も準々決勝4試合の内3試合が7対0だ。

調製が順調に進んだ高校とそうでない高校との差は大きかった気がする。

例年だとベスト4、枠が少ない地区は決勝進出2校でほぼ出場確定だが、今回は議論噴出となる気がする。

そこで現時点の状況から私的に予想をしてみたい。

チーム状態が万全でなかったにせよ、秋季大会の成績が選考に与える影響が大きいのは間違いない。

なので結局通り一遍の予想になることはご承知願いたい。

□北海道

北海で決まり。

決勝までの5試合で失点1、文句のつけようがない。

□東北

問題はここだ。

枠が2なので普通なら決勝進出の2校だが、スコアが18対1。

優勝の仙台育英宮城県1位で文句なしだが、準優勝の柴田も宮城県で県3位。

負け方がひどすぎるし、地域制も問われる可能性がある。

ただ、柴田は県1位校を3校撃破して決勝まで進出した。

これが柴田にとっては拠りどころだ。

何故決勝でここまで差が開いたのだろう。

決勝に進んだことで出場が確保できたと踏んでメンバーを落としたのだろうか?

原因はわからないが、1位校の3校に勝ったのは大きい。

結局、仙台育英と柴田の2校ということで。

柴田の大敗が問題となった場合は日大山形が浮上する。

□関東・東京

元々関東・東京で6校、実際は関東4、東京2が多い。

しかし昨年は関東5校東京1校だった。

今年は関東4東京2に戻るように思う。

東京はまだベスト16だが、決勝進出の2校が選ばれるとして、関東はベスト4の4校がそのまま選ばれるだろう。

東京を無理から予想すると、東海大菅生日大三の2校としておく(汗;)

□東海

昨年は明治神宮枠で1校増だった。

例年は2校。

従って枠は2校とする。

現在ベスト4なのでここから2校しか選ばれないことになる。

準決勝は三重対中京大中京、岐阜第一対県岐阜商

今回の岐阜大会では両校の対戦は無いが最近の勢いから県岐阜商中京大中京と見る。

尚、神宮枠の処遇は現時点で未定だ。

北信越

優勝の敦賀気比は決定的だ。

2校目は星稜とする。

準優勝は上田西だがスコアだけで判断すると県1位星稜が浮上すると考える。

□近畿

近畿は6枠なのでベスト4の智弁学園、市和歌山、京都国際、大阪桐蔭は地域的に見ても決定と言って差し支えない。

残る2校は地域制から見て兵庫1位神戸国際大付と京都1位龍谷大平安で。

□中国・四国

ここも関東・東京と同じで両地区で5校が基本的な考え方。

最近は中国3・四国2が既定路線化しており、今回も同様と思われる。

四国大会の明徳と鳴門、県1位同士の準決勝は大一番だが明徳やや優勢と思われる。

もう1試合は小松と聖カタリナの愛媛勢同士の戦い。

県大会では聖カタリナが小松に6対1で勝っている。

なので、四国は明徳義塾と聖カタリナの2校。

中国はベスト4の内、地域制で広島新庄、下関国際と2校は有力。

あと1校を鳥取勢2校、米子東と鳥取城北で決勝に進んだ方と考える。

広島新庄が勝つと想定しているので、米子東と合わせての3校に。

□九州

出場枠は4だが、まだ大会も始まっていない現状では予想は困難。

以上無責任に予想してみた。

今週末に各地区試合が行われる。

果たして。

今年のセンバツはコロナ第一波の到来で何も確かなことがわからなかった。

中止はやむを得なかったと個人的には思っている。

しかしここにきて、日本では感染者をある程度コントロール出来ているように思う。

もちろん全く油断は出来ないし、本格的に寒くなるこれから、事態がどうなるかは予断を許さない状況であることは確かだ。

来年は完全な状態でないにせよ、何とか大会が開催されることを願う。

 

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