元々CSにはそれほど興味がなかった。
巨人ファンとしては風上にもおけない奴と思われるかもしれない。
それでも日本シリーズは現行の6球団制ではセパ両リーグの優勝チームが戦うべきと思っているので仕方がない。
そんな中始まったクライマックスシリーズファーストステージ。
DeNA相手にあっさりと連敗。
昨年ファイナルステージに続いてDeNAに2年連続CSで敗れたことになる。
これで今季の戦いは完全終了だ。
先発陣の不調、これが今季V逸の最大の要因。
ブルペン陣はそれでも頑張った。
初戦は山崎が打たれ、2戦目は初回の5点を戸郷があっさりと追いつかれてしまう。
2戦目は同点だったが、7回から回またぎで投げた大勢、マルティネスは踏ん張った。
これが今季を象徴していたように思える。
延長11回表1点を勝ち越した巨人は、田中瑛斗で逃切りを図るが最後力尽きた。
田中を責める気にはなれない。
ほぼ1年を通じてピンチに登板し、幾度もチームを救ってきた。
DeNAには勢いがあった。
ファンの後押しが凄かった。
巨人にとって完全アウェイの雰囲気。
ほんの少しDeNAの勝利への執念が上回ったということだろう。
先週の巨人
スコア
10月11日 対DeNA 2対6 ◉ 負:山崎
10月12日 対DeNA 6対7 ◉ 負:田中瑛
2試合のチーム打撃成績
78打席70打数15安打8四死球 打率.214 出塁率.295
2試合の投手成績
CS2試合の主な数字
巨人 DeNA
防御率 6.27 3.15
打率 .214 .279
四死球 8個 9個
出塁率 .295 .364
本塁打 3本 4本
盗塁 1個 1個
失策 1個 1個
得点 8点 13点
失点 13点 8点
被本塁打 4本 3本
さあ、ファイナルステージは阪神とDeNA。
昨年同様DeNAの下剋上が成るか、最強投手陣の阪神が退けるか。
第1戦を制することがCS制覇に大きく近づくことになるが果たして。
巨人については、来年こそはペナントを制し、CSも突破できるようなチームを作り上げて欲しい。
「先週の巨人」来年もよろしくお願いいたします。