影無茶のスポーツ24/7

スポーツ全般について思ったことを自由に書いていきます。(基本応援)

野球

先週のジャイアンツ(4月9日~4月15日) 勝利の方程式にほころびはショックだが、交流戦までに5割復帰をすればよい

10敗一番乗り! 開幕15試合での10敗は2リーグ分裂後の球団記録だそうで・・・。 長嶋ジャイアンツ初年度最下位の年より早いのかと唸ってしまいました。 先日書きましたように高橋監督の勝負運の無さは如何ともしがたく。 試合内容から見て、これほど…

高橋由伸監督に勝負運を授けて欲しい

ジャイアンツが4勝8敗で、他5球団の借金を抱え込む現象が起きました。 当然、現在の成績は最下位。 昨年13連敗さえなければCS圏内も有り得た訳ですから、連敗だけは避けなければなりません。 ところがまたもズルズル6連敗・・・。 救いはまだ序盤で…

先週のジャイアンツ(4月3日~4月8日) 先発陣崩壊は不安だがまだ序盤は救い

開幕から9試合経過しました。 まずは現在の先発投手陣の防御率を並べます。 菅野 6.23 田口 11.25 野上 5.91 山口 4.50 吉川 4.50 大竹 1.80 これで4勝5敗は救われてます。 ローテは一巡して上から3人目野上までが2試合登板。…

先週の読売ジャイアンツ(3月30日~4月1日) 上原がチームのムードを変えた

2018プロ野球がいよいよ開幕しました。 物心ついた時からジャイアンツファンの私、昨年は予想していたとは言え、全くパッションを感じない戦い方にはうんざりしていました。 今年は違います! 待望久しい若手の成長。 澤村の復活と上原復帰で昨年不安定…

プロ野球開幕直前! 根拠ありのセ・パ大胆順位予想!

今年もやってきましたプロ野球ペナントレース! 広島カープが読売ジャイアンツ以外で初のセリーグ3連覇を成し遂げるか。 ジャイアンツが昨年Bクラスの汚名返上成るか。 ベイスターズの勢いは本物か。 タイガースが2005年の優勝以来2位6回の悔しさを…

センバツ高校野球組合せからベスト8を予想してみる

センバツ高校野球の組み合わせが決まりました。 90回記念大会ということで例年より4校多い36校出場。 例年は等比数列で公比が2のケースにあたる32校出場なので、きれいなトーナメント表が出来、全チーム優勝するのに必要な勝利数は平等に5でしたが…

3日連続巨人記事・これじゃあ巨人24/7にタイトル変更? はしないけど、それほど嬉しくなる状況ってことです

ゲレーロ2打席連続ホームラン! 岡本打撃開眼のオープン戦3号ホームラン! 昨年なかなか見られなかった一発の威力。 6安打で6点はホームランの威力を見せつけてくれました。 試合もホークス相手に2試合連続1点差勝利。 何しろ昨年のジャイアンツは1点…

巨人、オープン戦とは言えソフトバンクとのルーズベルトゲームを制す

昨日ジャイアンツ投手陣について書かせていただき、3点取って相手を2点以内に抑えるのが理想と記しました。 もちろんそんな試合ばかりであるはずもなく、投手陣が大量に失点する場合も当然ある訳です。 そんな時に打撃陣が相手より1点でも多く得点を重ね…

巨人にファースト戦争勃発?  計画的な選手補強が出来ているのか疑問もあるが・・・

プロ野球オープン戦は序盤戦。 多くの選手を起用して開幕1軍メンバーを見極める段階です。 準レギュラーや若手は首脳陣にアピールする最大のチャンス。 ベテランは若手に負けられないと、経験を生かして、その存在感を高めます。 理想はベテランと若手のバ…

高校野球甲子園大会、タイブレーク導入はやむを得ないが13回からでは遅すぎる

ついに来春センバツ高校野球から甲子園でもタイブレーク制が導入されることが決まりました。 選手の体調管理が目的と謳っていますが、結局投手の酷使を避けるということが一番の導入理由でしょう。 実際には最近エースが一人で大会の全試合を投げる高校は減…

第99回夏の甲子園 感想 その1

夏の甲子園も4日が過ぎました。 まず思うのはよく点が入るということ。 17本塁打はけっこうハイペースではないでしょうか。 これだけ暑いと投手は大変です。 とてもじゃないですがエース一人で勝ちぬくのは至難の業で健康的にも問題です。 かといって複数…

夏の甲子園49代表校決まっての印象だけの勝手な予想(2017年)

今年もやってきましたこの季節。 毎年49代表校が決まった時点で印象だけの勝手な予想を書かせていただいてます。 2017年版印象だけの勝手な予想。 1世紀の歴史に迫る夏の全国高校野球選手権大会第99回大会。 初出場は6校で内5校は春夏通じて初出…

センバツからのタイブレーク導入に賛成、やる方も見る方も慣れなければいけない

報道によると、来春センバツからタイブレーク制の導入が濃厚とのこと。 過去話題になっては消えを繰り返してきましたがついに健康面配慮の声を無視できなくなったということでしょう。 プレイする側も見る側も長年親しんできた延長再試合制を変えるのに抵抗…

プロ野球開幕直前!オープン戦チーム防御率からセ・パの順位を予想する

WBCがもう随分昔の事のように思われる今日この頃。 いよいよ明日からペナントレースが開幕です! そこで恒例の順位予想。 例年の如くオープン戦チーム防御率からペナントを予想させていただきます。 (毎回書いていますが)私はいつの時代も野球は投手を…

【WBC】記憶に残る侍ジャパン・選手達のWBCロスが心配

世界一奪還を目指した侍ジャパン。 惜しくも本気の米国に惜敗。 2大会連続のベスト4という結果。 選手達は何が何でも優勝したかったでしょう。 それがアスリートの本能です。 フィギュア世界ジュニアの本田選手が200点超えで最高の笑顔を見せたその後に…

侍ジャパン準決勝進出!野球の面白さを再認識させてくれる戦いぶり

最近こんなに野球が面白いと思った記憶がありません。 個性的な投手陣と、ここぞという時に打つ人が打つ。 当然我がジャイアンツでも心底面白かったと思う試合はありますが、相手は同じ日本の球団。 ジャパンが強い外国勢相手に勝つ嬉しさは格別です。 今日…

2017年センバツ高校野球・組み合わせ決まっての勝手な予想

WBCたけなわですがセンバツ組合せが決まりました。 昨年のセンバツ、夏の優勝校が共に出場。 センバツ、夏共にベスト4の秀岳館、夏ベスト4明徳義塾も出場。 21世紀枠以外での初出場が2校だけという顔ぶれ。 馴染みの顔ぶれが多い印象です。 組合せを…

【WBC】観衆の大声援が呼び込んだオーストラリア戦の勝利

WBC日本代表が1次ラウンド突破を事実上決めました。 キューバ戦は後半投手が打ち込まれましたが打線爆発。 今日のオーストラリア戦は中盤まで重苦しい展開でしたが投手が踏ん張って後半に勝ち越し。 一言で言えば投打の歯車が上手く噛み合っているって感…

WBCがいよいよ始まる・サムライジャパン初戦を終えて

WBC世界一奪還を目指す侍ジャパン。 一昨日ホークスとの練習試合が行われました。 正直言いますと私はWBCについて否定的な考えを持っていました。 通常と異なるピーキング、怪我など負った場合ペナントへの影響、アメリカの姿勢・・・ネガティブなことばかり…

2017年センバツ出場校の印象(予想ではありません)

春はセンバツから。 例年にない大雪が各地で記録されていますが、センバツ出場校が決まり春は確実に近づいていることを実感しました。 センバツ出場校を眺めた印象というか率直な気持ちをそのまま記させていただいて今年の初投稿とさせていただきます。 第一…

夏の甲子園2016、組合せから見えること

いよいよ明日から夏の甲子園大会が始まります。 毎年同じようなことを書いていますが今年も同じようなことを書こうと思います。 49校出場のトーナメントでは当然のことながら1回戦から出場する高校と2回戦から出場する高校が生まれます。 1回戦組34校…

夏の甲子園49代表校決まって印象だけの勝手な予想(2016年)

プロローグでも記させて頂いてるように、最近はなかなか投稿できておりません。 それでも「甲子園・夏」となると特別な思いがありキーボードを叩かずにはいられません。 例年に比べ情報収集は出来ておりませんが(かといって、いつもはやっているのかと言わ…

プロ野球開幕!セ・パ順位はオープン戦チーム防御率から、すでに見えている

オープン戦が終了したと思ったら、早くも中3日でペナントレース開幕。今年のプロ野球は息つく間がありません。大変な問題を積み残し先行き不透明な中での開幕ですが、ここではその問題には触れず、ペナントの行方について考察することにします。 私は結局い…

センバツ3日目を終えて、見えた地域別勢力図

センバツ高校野球が始まりあっという間に3日目が終了。いつもは2日目終了時点で地域別勢力を分析して(分析というほどたいした物ではありませんが)記事を書かせていただいてましたが、今回考えをまとめる時間がなく今日にずれ込みました。全地区が顔を見…

センバツ高校野球組み合わせを見ての感想

戻り寒波襲来で寒さに凍える今日この頃ですが、この時期寒い日があってもそれは至極当然のことではあります。やはり春はセンバツから。そんな春を呼ぶセンバツ高校野球大会の組合せが決まりました。 パッと見た印象ではいわゆるBゾーンにやや強豪が集まった…

【高校野球】明治神宮大会から見える来年の甲子園大会

明治神宮大会を古豪高松商業が制しました。四国四商の中で最も甲子園から遠ざかっていた高松商。最近不振の四国勢ですが、増枠を確保し高松商は復活の象徴となるのでしょうか。秋季大会、明治神宮大会が終わって甲子園出場校も見えてきましたがこの段階でち…

栄冠は君に輝く・100年甲子園ついに決勝戦

第97回全国高校野球選手権大会甲子園100年目の夏。 全国3906校の頂点がついに決まります。 宮城県代表・仙台育英対神奈川県代表・東海大相模。 東北勢悲願の、正に悲願の初優勝なるか。 東海大相模が実に夏45年ぶりの全国制覇を成し遂げるのか。 …

夏の甲子園ベスト4を数字で読むと同時に運命の導きを考えてみた

ベスト4が決まりました。 全て東日本勢というのは夏の大会では史上初。 センバツ合わせても過去に1度だけ1972年にあっただけです。 この時の事はよく覚えています。 ジャンボ仲根投手擁する日大桜丘が優勝した年で、同じ東京勢日大三、銚子商、東北が…

夏の甲子園ベスト8を数字で読む

ルーズベルト大統領が生きていたら、高校野球で一番面白いのは準々決勝である・・・と言ったかどうかわかりませんが、ひとつの大きなヤマ場であることは間違いありません。 一時、準々決勝を2日間に分けて2試合ずつ行う事になりましたが、すぐに1日4試合…

夏の甲子園ベスト16を数字で読む

甲子園も早やベスト16が出揃いました。 正に今ライブではベスト8の座をかけて東海大甲府と早実が激戦を繰り広げている最中ですが、ここでは出揃ったベスト16をいくつかの数字で括ってみます。 まず恒例の地域別。 北海道・東北4、関東7、北信越1、東…