フィギュアスケート
ここにきてフィギュアスケート界が大変だ。 GPシリーズがカナダ大会に続きフランス大会も中止。 ロシア、中国、日本は確実に行うだろうし、開幕戦のアメリカも行われそうだが、各選手1試合限りのエントリーだった今年、4戦しか行われない状況で、これを…
言い訳にしかならないが、仕事はもちろんプライベートでも優先すべき事項があってブログの更新がなかなか思うように出来ない。 「先週の巨人」だけは続けていきたいので優先順位高めにしているが、それ以外にも書きたいことはたくさんある。 しかし、ひとつ…
コロナ禍により大きく予定が変更されたフィギュアスケート。 GPシリーズは事実上ナショナル選手権となり、選手のエントリーは1試合のみ。 一度は採点基準の変更を発表したISUはそれを白紙撤回。 トゥルソワ、コストルナヤはエテリコーチの元を離れ、逆…
世界中がコロナ禍でスポーツイベントも大きな変更を余儀なくされているが、フィギュアスケートも例外ではなくここまでスケジュールが未定であった。 ところがここにきてGPシリーズの全戦開催がアナウンスされた。 今シーズンは北京五輪の前年という大切な…
驚きのニュースが飛び込んできた! 1カ月前に今季から適用のフィギュアスケート新規定について思いを書いた。 この変更がけっこう大きな物で、特にクワドについてはループ、フリップ、ルッツの3種のチーズが・・・いやジャンプが全て同じ基礎点になると発…
毎年のようにルール改正が行われるフィギュアスケート。 今季もけっこう大きな改正が行われた。 ジャンプの基礎点が変更になったのだ。 ご存知の方も多いと思うが、トリプルとクワドジャンプ基礎点に変更が加えられた。 最大の特徴はルッツの得点が下がり、…
スポーツの話題と言えば、もっぱら再開時期に集中しているが、フィギュアスケート界から驚きのニュースが飛び込んできた。 ロシア3人娘のひとり、アレクサンドル・トゥルソワがエテリコーチの元を離れエフゲニー・プルシェンコに師事するとのこと。 突然の…
新型コロナの世界的大流行により今シーズン打ち切りとなったフィギュアスケート。 トップ選手最大の目標である世界選手権が開催されずに終了。 言葉は適切でないが尻切れトンボで終わっってしまった。 そんな中、最新の世界ランキングが発表された。 これが…
コロナウィルスの世界的流行によりスポーツイベントの中止、延期が相次いでいる。 フィギュアスケートの世界選手権もその一つ。 けっこう直前の決定だったので驚いたが、やむを得ない判断だろう。 しかし突然最大の目標を失った選手の気持ちを考えると複雑だ…
羽生結弦がシーズン後半になって異例のプログラム変更を行った。 今季ジョニー・ウィアーとプルシェンコへの敬愛を込めて取入れたプログラム。 シーズン前、羽生自身もその思いを熱く語っていた。 それがここにきてフリーに「SEIMEI」SPに「バラード…
およそ1カ月ぶりの投稿です。 おそらくはてなにお世話になって以来最長のブランク。 まずは羽生選手のSP。 やりましたね!世界最高得点。 フィギュアスケートについてはあまり世界最高得点というのは、意味がないとまでは言いませんがあまりこだわる必要…
2019年スポーツ振り返り フィギュアスケート 今年を振り返る。 今回はフィギュアスケートです。 平昌で羽生結弦がオリンピック2連覇。 宇野昌磨が銀メダルで我が世の春ともいえる絶頂期だったのは、まだ去年の話。 女子は彗星のように現れたアリーナ・ザギ…
GPシリーズは毎週行われるので、あっと言う間に終わってしまいます。 残すはファイナルのみ。 予想通りというか予想以上にロシア3人娘が他を圧倒する成績でファイナルへ。 ザギトワが意地を見せてロシア勢が4人進出。 紀平梨花が2位、2位と順位を揃え…
GPシリーズも早や4戦が終わり、予想通りと言おうか、予想以上に今年シニアデビューのロシア3人娘の強さが際立っています。 アリーナ・ザギトワもエフゲニア・メドベージェワも早くも過去の人扱い。 日本勢では紀平梨花がさすがの演技を見せてくれました…
GPシリーズ第2銭スケートカナダ。 紀平梨花とアレクサンドル・トゥルソワが登場しました。 結果はご存知の通り、トゥルソワが自らのトータル世界最高得点を更新して優勝。 紀平梨花もシーズン序盤にもかかわらず、SPでは自己ベストに僅か2.62及ばな…
いよいよ今年も本格的なフィギュアスケートシーズンが始まります。 今週末からグランプリシリーズ第1戦スケートアメリカ。 日本からは女子で樋口新葉、坂本花織、山下真湖の3名、男子が島田高志郎、友野一希の2名が出場します。 注目の紀平梨花は第2戦ス…
ついこの前に世界選手権が終わったと思ったら早くもシーズンイン。 ほんとに月日が経つのはあっという間です。 ISUが承認するチャレンジャーシリーズが始まりました。 オータムクラシックには女子・紀平梨花、男子・羽生結弦が参戦。 同時開催のロンバル…
10月18日から始まるフィギュアスケートグランプリシリーズ。 出場選手エントリーが発表されました。 今年は2年ぶりに中国杯が復活しNHK杯が最終戦となるスケジュール。 僅か1カ月で6戦を消化するので始まったらあっという間です。 オリンピック翌…
10月18日から始まるフィギュアスケートグランプリシリーズ。 早くもエントリーが発表されました。 今年は2年ぶりに中国杯が復活し、NHK杯が最終戦となるスケジュール。 僅か1カ月で全6戦を消化しますので、始まったらあっという間です。 オリンピ…
女子シングル フィギュアスケート世界選手権が終わりました。 女子シングルはザギトワが苦難の末に世界チャンピオンの称号を、男子はネイサン・チェンが完璧な演技で羽生以下を寄せ付けませんでした。 国別対抗が残っていますが、世界選手権を目標にしてきた…
フィギュアスケート男子フリーが終わりました。 優勝はネイサン・チェン。 圧勝でした。 2位に羽生結弦。 フリーで鬼気迫る演技を見せて王者の意地を見せることは出来ました。 3位がヴィンセント・ジョウ。 ネイサンだけではありませんぜ、僕のことも忘れ…
フィギュアスケート世界選手権女子フリーが終わりました。 ザギトワの強い思いが優勝に結び付きました。 紀平は世界チャンピオンの称号を得る大きなチャンスを逃したましたね。 坂本もたった一つのミスで、手の中に合った表彰台がスルリとこぼれてしまいまし…
フィギュアスケート世界選手権、今日は男子ショートプログラム。 4カ月ぶりの実戦となる羽生結弦がどこまで仕上がっているか。 四大陸初優勝の勢いと不安が残る右足のどちらが優勢に出るか注目の宇野昌磨。 非公認とは言え全米選手権で驚異の342.22点…
フィギュアスケートの世界選手権が始まりました。 シーズン最大目標となる大一番。 選手の目の色が違います。 ここ目標に仕上げてきた選手達が氷上に火花を散らす戦いを見せてくれました。 女子ショートプログラムが終わりアリーナ・ザギトワが82.08で…
最初に書かせていただきますが、私はトゥクタミシェワもメドベージェワも非難するつもりでこの記事を書かせていただくのではありません。 二人ともタイプこそ違えど、魅力あふれるスケーターとしてリスペクトしています。 あくまで現在起きている現象に対し…
紀平梨花がオランダで行われたチャレンジカップで優勝しましたが、私は正直言って、この試合に参戦する必要があったのか少々疑問に思っています。 ワイドショーで古市氏が勝って当然的なコメントを発したとネットニュースで見ましたが、全くその通りで、もし…
世界選手権は3強が抜きんでている フィギュアスケート男子シングルは現在、羽生結弦、宇野昌磨、ネイサン・チェン。 この3人が突出しており他の選手が付け入る隙はありません。 今年の世界選手権についてもメダルの色はわかりませんが、余程のことがない限…
まずは四大陸選手権女子シングルの感想 紀平が逆転で四大陸を制し国際大会5連勝となりました。 誰も失敗せずに演技を終えた場合、今のスケーターで紀平を超えるスコアを叩き出す選手はいません。 なので四大陸の優勝はある意味当然の帰結です。 では、可能…
スポーツナビの終了に伴い、はてなブログに引っ越ししたのが1月10日。 スポナビではヤフーの集客力の凄さもあって5年間で1500万を超えるアクセスをいただきました。 私はただ投稿するだけで、これだけ多くの方が立ち寄ってくださる。 ありがたかった…
シーズン前半のハイライト全日本が終わりました。 同時に世界選手権代表も決定。 女子が坂本花織、紀平梨花、宮原知子。 男子は羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事。 高橋大輔は内定後辞退とのこと。 結果、誰も文句のつけようがない人選になったと思います。 高…